皮膚科のシミ取りレーザーの効果・料金・経過について

皮膚科でのシミ取りレーザー治療

簡単にシミ取りをするのならば皮膚科でのレーザー治療が効果的です。

レーザー治療の種類

レーザー治療にはいくつかの種類がありますが、それぞれ異なる波長を持っているため自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。

QスイッチYAGレーザー

QスイッチYAGレーザーは2種類の波長を使って、シミ・肝斑にアプローチします。

レーザー照射によって肌に傷ができることがないため安全なレーザーです。

副作用:メラニン色素が肌の奥にあるほど、レーザーを照射中には輪ゴムでパチッと弾いた感じの痛みがありますが、苦手な方は麻酔用のクリームを使用できるため事前に相談しておきましょう。

※通常の肌の表面にできるぽつぽつとしたシミならば、そこまで痛みはありません。

QスイッチYAGレーザーの料金

・1ショット(3mm)で2000円

参考:わかさクリニックの「QスイッチYAGレーザー」

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーはシミの濃さに応じてレーザーの強さを調整できるため、表面的なシミから深層にあるシミまで幅広く対応できますが、どちらかというとシミが濃い方向きです。

※授乳中・妊娠中の方はレーザー治療を受けられません。

副作用:レーザー照射後には、肌が赤く垂れることがあるため、2週間ほど肌を保護するためのテープを付けて過ごすことになります。

Qスイッチルビーレーザーの料金

1ショット:2000~5000円

参考:美容形成外科ノアージュ

フォトRF(オーロラ)

フォトRF(オーロラ)はシミやそばかすを薄くするだけでなく、コラーゲンを生成する線維芽細胞の働きを活性化して美肌へ導いてくれるレーザー治療です。

レーザーを照射する際に冷却する働きもあるため、他のレーザーではよくある痛みをほとんど感じることがありません。

副作用:照射時には一時的に肌が赤くなることがありますが、帰る際にはほとんど気にならない状態にまで戻ります。

フォトRF(オーロラ)の料金

一回10000~13000円程度

参考:湘南美容クリニック

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルはシミ・そばかす・肝斑だけでなく、毛穴の開きやニキビケアにも効果のあるレーザー治療です。

メラニン色素にアプローチするだけでなくコラーゲンの生成も活性化してくれるため、効率よく美肌を目指すことができます。

副作用:レーザー照射後は一時的に肌がほてったり、刺激に対して敏感になることがあります。

フォトフェイシャルの料金

1回:10000円程度

参考:フォトフェイシャル®協会公式サイト

レーザー治療は保険適用外

シミ・肝斑・くすみへのレーザー治療は保険適用外となっています。

ただし、太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症については保険の適用対象となっています。また、他の治療法によっては保険が適用されることもあります。

※保険適用の詳細は予め電話で皮膚科に聞いておくのがおすすめです。

参考:レーザーによるしみ治療について

かさぶたがはがれた後にはシミ消しクリームでケア

レーザー治療後しばらく経過して照射部分がかさぶたとなってはがれることがあります。

その際に若干メラニン色素がうっすらと残っていることがありますが、「ハイドロキノン」や「アルブチン」などが配合されたシミ消しクリームを塗ることで徐々にメラニン色素を薄くすることができます。

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