おすすめのシミ消しクリームランキング3選

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30代の主婦です。シミ・肝斑に悩んでいましたがシミ消しクリームを使って美肌を取り戻すことができました。 当サイトではシミに悩む方のために役立ち情報を発信しています。
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おすすめのシミ消しクリームランキング

私は出産後にどんどんシミが増えたり、肝斑ができて以下のような悩みに苦しんでいました。

毎日ファンデーションとコンシーラーで隠すのが面倒..
5歳くらい老けて見える..
顔だけでなく二の腕にもシミがたくさん..

周りのママ友も同じようにシミや肝斑ができていて「年齢によるものだから仕方ないよ」と言われましたが

「自分はシミのない肌を取り戻したい」とあきらめたくない気持ちがあったため、様々な方法でシミ対策に取り組みました。

色んな方法に取り組みましたが、最も短期間でシミを薄くできたのがシミ消しクリームです。

このページでは、シミ消しクリームの選び方と私が使ってきたおすすめのクリームをランキングで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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シミ消しクリームが効果的な理由

シミ消しクリームがおすすめなのはメラニン色素にアプローチするから

シミ消しの方法として代表的なものは

1.シミ消しクリーム
2.飲み薬
3.食事改善
4.レーザー治療

の4つです。

効果を実感しやすい順としては

シミ消しクリーム>レーザー治療>飲み薬>食事改善になります。

この中でなぜシミ消しクリームが一番効果的なのかというと、シミを薄くする成分が直接メラニン色素に届くからです。そのため、短期間でシミが薄くなっていくのを実感することができます。

飲み薬の場合、こちらも効果は期待できますがシミ消しクリームと比較すると効果を実感するのに若干時間がかかる傾向にあります。

また、食事改善でシミを薄くする場合には最初のうちは問題ないのですが、途中からシミに効果的な食べ物を食べ続けるのに飽きてしまうというデメリットがあるため、あまりおすすめできません。

ちなみに実感できる期間でいうと、シミ消しクリームは早くて1ヶ月、飲みは2ヶ月程度、食事改善は3~4ヶ月程度になります。

■関連記事
>>シミを薄くする成分が含まれる食べ物まとめ

シミ消しにレーザー治療は効果的?

シミ取りのレーザー治療は短期間でシミを薄くすることができますが、シミを完治するのに何回か通院する必要があるため何万円もお金がかかります。(しかも保険適用外)

また、まれにレーザー治療で肌を傷つけてしまう場合があるため注意が必要です。

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その点、シミ消しクリームなら安全にかつお手頃な費用でシミを薄くすることができます。

■シミ取りレーザーのに関する記事
>>皮膚科のシミ取りレーザーの効果・料金・経過について

シミ消しクリームの選び方

シミ消しクリームを選ぶ際には以下の2点が重要です。

1.シミを薄くする成分が配合されている

シミはメラニン色素が沈着することが原因なので、メラニン色素を薄くする成分が配合されたクリームを選ぶことが大切です。

シミを還元化する成分で効果が高いものとしては「ハイドロキノン」と「アルブチン」になります。

シミ消し成分1.ハイドロキノン

ハイドロキノンは皮膚科でシミやそばかすのメラニン色素を薄くするために処方されているクリームに含まれる成分です。シミ消し効果が非常に高く、ビタミンCやプラセンタの約100倍もの効果があるといわれています。

シミを薄くするだけでなく、シミの生成を予防する働きもあるので「これ以上シミを濃くしたくない」という方にも最適です。

>>【シミ消し成分】ハイドロキノンの効果と副作用

シミ消し成分2.アルブチン

アルブチンはハイドロキノンをまねて作られた成分です。こちらもメラニン色素を還元化する働きがあります。

ただし、シミ消し効果はハイドロキノンよりも若干低いです。

2.低刺激であること

ハイドロキノンやアルブチンはシミを薄くする働きがある分、肌への刺激が少なからずあるため、低刺激化されているクリームを選ぶことも大切です。

ここでは敏感肌の私が利用して「メラニン色素を薄くする効果があってしかも肌にやさしい」と判断したシミ消しクリームだけを紹介しています。

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肌への刺激が心配な方でも安心して使うことができます。

シミ消しクリームで効果を実感できる2種類のシミ

ハイドロキノンやアルブチンが配合されたシミ消しクリームでは以下の2種類のシミに効果が期待できます。

1.老人性色素斑(日光黒子、エイジングスポット)

老人性色素斑

紫外線の影響により顔のあちこちに不規則な形でぽつぽつと丸いシミができるのが特徴です。

シミで悩む方の多くはこの老人性色素斑にあてはまりますが、ハイドロキノンやアルブチンで薄くすることができます。

>>老人性色素斑の予防方法はこちら

2.肝斑

肝斑

肝斑は産後のホルモンバランスの変化によってできやすいシミで、目尻の下に左右対称のシミができるのが特徴です。

>>【産後に濃くなった方必見】肝斑を薄くする方法はこちら

そばかすはシミ消しクリームではなく医薬品が最適

sobakasu

そばかすは薄い茶褐色のシミが顔の様々なところにできる遺伝性のシミですがシミ消しクリームでは効果が期待できないため、医薬品を摂取して薄くする必要があります。

以下のページでそばかすに効果的な飲み薬を紹介しているのでチェックしてみてください。

>>【2019年版】そばかすに効く飲み薬ランキングはこちら

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ではシミ消しクリームのランキングに入ります。

シミ消しクリームランキング

ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」

ビーグレンのホワイトクリーム1.9

評価
シミ消し効果
(5.0)

一年間の返金保証あり

ビーグレンは海外の美白化粧品メーカーで、その中でもシミ・肝斑に特化したのが「QuSome(キューソーム)ホワイトクリーム1.9」です。

ハイドロキノンの濃度は1.9%と低く、さらに独自の技術で低刺激化することができているので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

※通常のハイドロキノン含有クリームの濃度は2~4%です。

濃度が低いので「効果が低いのでは?」と思うかもしれませんが、肌への浸透力が高いため、実質的には濃度が高いクリームと同じぐらいシミへの効果が期待できます。

ちなみにトライアルセットにはシミに効果的なビタミンCやビタミンC誘導体を配合したローションや化粧水もついてくるので、一緒に使うことで短期間でシミへの効果を期待できます。

また、実際に私がこのクリームでどのくらいの短期間でシミを薄くすることができたのかは「>>ビーグレンはシミに効果があるのか試しました」で詳しく紹介しています。

今ならトライアルセットを税込1944円でお試しできるのでとてもお得ですよ。

どんな人におすすめ?

・他社のシミ消し商品を使っても効果がなかった方

・敏感肌の方

・シミが濃い方

・肝斑を薄くしたい方

トライアルセットについて

ビーグレンの「ホワイトケアトライアルセット」はホワイトクリーム1.9を含む5つの商品をお試しできます。

ビーグレンの「ホワイトケア」トライアルセット

▲公式サイトのトライアルセット紹介ページの画像

1.QuSomeホワイトクリーム1.9(ハイドロキノン配合)

2.QuSomeローション(ビタミンC誘導体配合の化粧水)

3.Cセラム(ビタミンC配合の美容液)

4.QuSomeモイスチャーリッチクリーム(エイジングケア)

5.クレイウォッシュ(洗顔料)

ビーグレンのトライアルセットのレビュー

▲トライアルセットを購入したときの写真です。

ビーグレンのトライアルセットの中身

▲「ホワイトケア」トライアルセットの中身です。右から二番目がQuSomeホワイトクリーム1.9です。

トライアル期間でもシミへの効果を実感

実際に私はトライアルセットでQuSomeホワイトクリーム1.9を使って7日程度でシミと肝斑がうっすらとしてきたのが分かりました。

その後は単品購入で使い続け半年程度でシミ・肝斑がほとんど気にならない状態になりました。

トライアルセットについて
・税込1944円(送料無料、後払い・代引き手数料無料)

・一年間の返金保証あり

・毛穴ケアシートも付いてくる(4/16まで)

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トライアルセットを使い切っても返金対象!
一度試してみて効果がなければ返金してもらえるので損せずに済みます。

2位 アンプルールの「コンセントレートHQ110」

 

評価
シミ消し効果
(4.0)

アンプルールが販売するラグジュアリーホワイトシリーズの「コンセントレートHQ110」にも低刺激化されたハイドロキノンが配合されています。

特殊なゲルのため、寝る前に塗るとピタッと吸着して、寝ている間にメラニン色素にアプローチしてくれます。

一日たった3秒でケアできるので時短で済ませたい方におすすめです。

こちらのクリームも低刺激のため敏感肌の方でも安心して使うことができます。

くすみに悩む方には薬用アクティブフォーミュラ

また、ラグジュアリーホワイトには薬用アクティブフォーミュラというくすみ用の美白美容液があるのでくすみに悩む方に最適です。

アルブチンやビタミンC誘導体が配合されているので、メラニン色素の生成を抑えながら本来の肌を取り戻していくことが期待できます。

まとめると、ぽつぽつとしたシミ(点)にはコンセントレートHQ110で、くすみのように「面」のようなシミには薬用アクティブフォーミュラが最適です。

トライアルセットについて

ラグジュアリーホワイトのトライアルセットは税込1890円で7日分の6つの商品をお試しできます。

セット内容は以下になります。

1.スポット集中美容液コンセントレートHQ110(夜用)

2.薬用アクティブフォーミュラ(朝夜用)

3.ローション

4.エマルジョンゲルEX

5.美容液洗顔料

6.濃厚クレンジングミルク

ラグジュアリーホワイトのトライアルセット

▲ラグジュアリーホワイトのトライアルセット

ラグジュアリーホワイトのトライアルセットの中身

▲ラグジュアリーホワイトのトライアルセットの中身

ラグジュアリーホワイトの美容液洗顔料と.濃厚クレンジングミルク

▲美容液洗顔料(2個)と.濃厚クレンジングミルク(2個)

トライアルセットの詳細
トライアルセットの価格:1890円(送料無料)

3位 サエルの「ホワイトニングローションコンセントレート」

【シミにアプローチ訴求(3品)】サエルトライアルセット

評価
シミ消し効果
(3.0)

ビーグレンやアンプルールの低刺激のハイドロキノン配合クリームであっても、できれば使いたくないという方にはディセンシアのサエルがおすすめです。

サエルの「ホワイトニングローションコンセントレート」にはハイドロキノンの代わりにアルブチンが含まれています。

※ハイドロキノンよりも低刺激ですが若干美白効果は落ちます。

低刺激でありながらしっかりと効果を発揮し、さらに抗炎症の成分であるトラネキサム酸が配合されているため、安心して使うことができます。

トライアルセットの詳細
トライアルセットの価格:1480円(送料無料)

シミ消しクリームの比較

ランキングで紹介した三つのクリームの比較しているので価格や成分で検討して選びたい方はチェックしてみてください。

シミ消しクリームの比較画像

ランキングで紹介したシミ消しクリームの比較

ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」

トライアルセット:1710円(7日分)
単品購入:6,480円(1ヶ月分)
成分:ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、スクワラン、ハイビスカス花発酵液

>>ビーグレンの公式サイトはこちら

ラグジュアリーホワイトの「コンセントレートHQ110」
トライアルセット:1890円(7日分)
単品購入:10,800円(1ヶ月分)
成分:ハイドロキノン、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、ムラサキ根エキス

>>ラグジュアリーホワイトの公式サイトはこちら

サエルの「ホワイトニングローションコンセントレート」
トライアルセット:1480円(7日分)
単品購入:4860円(1ヶ月分)
成分:アルブチン、グリセリン、桃葉エキス

>>サエルの公式サイトはこちら

ドラッグストアでおすすめシミ消しクリーム

番外編としてドラッグストアで購入できるシミ消しクリームでおすすめのものを紹介します。

ランキングで紹介したものと比較すると実感力は落ちますが、ちゃんとシミにアプローチしてくれる成分が配合されているので、なるべく安く済ませたい方に最適です。

※肌がまだ若い10代後半~20代前半の方だと効果を実感しやすいはずですよ。

1.小林製薬 ケシミンクリーム(医薬部外品)

販売価格:1490円

ケシミンクリームはメラニン色素の生成を抑えるビタミンC誘導体が含まれています。値段もお手頃でAmazonのレビューでも評判なのでおすすめです。(ただ、あまり効果がないというレビューも少なからずあります。)

>>Amazonの販売ページ

>>口コミで評判のケシミンクリームは効果があるのか試しました

2.ロート製薬 メラノCC(医薬部外品)

販売価格:1188円

メラノCCにもビタミンC誘導体が含まれているので、きちんとシミの予防をすることができます。また、ビタミンE誘導体も配合されているので血行促進によるターンオーバーの促進を期待できます。

>>Amazonの販売ページ

>>口コミで評判のメラノCCはシミ・ニキビに効果があるのか徹底調査

3.白潤プレミアム

販売価格:850円

肌ラボが販売するシミ用の美白化粧水です。シミの生成を抑えてくれるトラネキサム酸が配合されています。

>>Amazonの販売ページ

>>口コミで評判の白潤プレミアムは効果があるのか試しました

4.ハイチオールCホワイティア

シミ消しクリームではないのですが医薬品のハイチオールCホワイティアについても紹介しています。

>>ハイチオールCホワイティアの効果・口コミについて

シミ消しクリームに関するQ&A

Q1.ハイドロキノンとアルブチンではどちらがシミを取り除く効果が高いですか?

ハイドロキノンの方がメラニン色素を取り除く効果が高いです。皮膚科で処方されるシミ用のクリームにもハイドロキノンがあるため、実感力で選ぶならハイドロキノン含有のクリームがおすすめです。

Q2.ハイドロキノンは白斑のリスクがあるっていうけど大丈夫?

ハイドロキノンで調べていると「白斑」、いわゆる肌が真っ白になって逆に目立ってしまうことが言及されていることがあります。

しかし、これはハイドロキノンと似た成分(今では使用が禁止されています)の副作用なので、普通にハイドロキノンを使っていてこうなることはありません。

Q3.シミ消しクリームだけでいいの?食事面は?

シミ消しクリームだけでも効果がありますが、美白成分が含まれる食べ物を摂取することも同時に行うとより短期間でシミを薄くすることができますよ。

>>シミを薄くする食べ物はこちらで解説

Q4.ハイドロキノンクリームの自作ってどうなの?

ネット上で市販のハイドロキノン粉末で自作のハイドロキノン液を作る方法が紹介されていますが、おすすめできません。

そもそも低刺激化されていない状態のハイドロキノンなので肌が炎症を起こす可能性があります。

皮膚科のシミ消しクリームに効果はある?

皮膚科で処方されるシミ消しクリームにはハイドロキノンとトレチノインがありますが、選ぶならハイドロキノンの方がおすすめです。

ただし、ハイドロキノンのクリームといっても低刺激化されてはいないので、刺激が気になるならこのページで紹介しているビーグレンを使った方が良いです。