おすすめのシミ消しクリームランキング

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ゆかり

30代の主婦です。年齢とともにシミが増えてきたので、色んなシミ消しクリームを試してなんとか何もない状態に戻すことができました。今はシミに悩む方のために役立つ情報を発信しています。

おすすめのシミ消しクリームランキング

私は30代になってどんどんシミが増えてきて以下のような悩みに苦しんでいました。

毎日コンシーラーで隠すのが面倒..
しかも産後に肝斑ができて一気に肌が茶色っぽくなった..
シミのせいで5歳くらい老けて見える..

周りのママ友も同じようにシミや肝斑ができていて「年齢によるものだから仕方ないよ」と言われましたが、

「自分はシミのない美肌を取り戻したい」とあきらめたくない気持ちがあったため、市販の様々なシミ消しクリームを試しました。

その結果、メラニン色素を薄くする効果が高く、肌への刺激が少ないシミ消しクリームを見つけることができ、今ではシミのない肌を取り戻すことができています。

このページでは、シミ消しクリームの選び方と私が使ってきたおすすめのクリームをランキングで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

シミ消しクリームをおすすめする理由

シミ消しクリームがおすすめなのはメラニン色素にアプローチするから

シミ消し対策で代表的なものは

1.シミ消しクリーム
2.サプリ(主にビタミンC系)
3.食事改善
4.レーザー治療

の4つです。

この中でなぜシミ消しクリームが一番おすすめなのかというと、シミを薄くする成分が直接メラニン色素に届くからです。そのため、短期間で効果を実感をすることができます。

サプリと食事改善の場合、確かに肌にいい成分を摂取することできれいな肌を作っていくことはできますが、シミ消しクリームと比較すると効果を実感するのに時間がかかります。
※ただし、シミ消しクリームを使いながら、サプリの摂取や食事改善も行うのはかなり効果的です。

■関連記事
>>シミを薄くする成分が含まれる食べ物まとめ

また、レーザー治療では稀に失敗して肌を傷つけてしまうリスクがあるため、全員におすすめできるわけではありません。しかも、肝斑がある場合はそもそもレーザー治療に向いてません。

だからこそ、シミ消しクリームがおすすめなんです。

シミ消しクリームの選び方

シミ消しクリームを選ぶ際には以下の2点が重要です。

1.シミを還元化する(薄くする)成分が配合されている

シミはメラニン色素が沈着することが原因なので、メラニン色素を還元化する成分が配合されたクリームを選ぶことが大切です。

シミを還元化する成分で効果が高いものとしてはハイドロキノンやアルブチンになります。

シミ消し成分1.ハイドロキノン

皮膚科でシミやそばかすのメラニン色素を薄くするために処方されているクリームに含まれる成分です。美白作用が非常に高く、ビタミンCやプラセンタの約100倍もの効果があるといわれています。

シミを薄くするだけでなく、シミの生成も押さえてくれる働きがあるので「これ以上シミを濃くしたくない」という方にも最適です。

シミ消し成分2.アルプチン

アルプチンはハイドロキノンをまねて作られた成分です。こちらもメラニン色素を還元化する働きがあります。

アルプチンはハイドロキノンと同じような働きをしますが

「どっちの成分がより美白効果が高いの?」

と思われるはずです。

結論としてはハイドロキノンになります。

アルプチンはあくまでハイドロキノンにまねて作られた成分なので、どうしてもハイドロキノンよりもシミを薄くする働きは弱まります。

実際のところ、シミに悩む多くの方がアルプチンよりもハイドロキノンで短期間でシミが薄くなったと実感されています。

ただ、ハイドロキノンが肌に合わない場合にはアルプチンが配合されたクリームを使うことをおすすめします。

2.低刺激であること

ハイドロキノンやアルブチンはシミを薄くする働きがある分、肌への刺激が少なからずあるため、メーカーが独自の技術で低刺激化に成功したものを選ぶことも大切です。

私の失敗談

私は当初、ハイドロキノンがシミに効果があることを知った際に「とりあえずハイドロキノン含有のクリームで一番安いの買おう」と安易な考えで購入しました。

それで、肌に塗ってみると刺激が強くてすぐに赤くなってしまったのですが、その後刺激を抑えたシミ消しクリームを選ぶことで肌トラブルも起きずにシミを薄くすることができました。

ここでは敏感肌の私が利用して「メラニン色素を薄くする効果があってしかも肌にやさしい」と判断した低刺激化したハイドロキノンやアルプチンが配合されたシミ消しクリームだけを紹介しています。

なので、肌への刺激が心配な方でも安心して使うことができます。

シミ消しクリームで効果を実感できるシミはこの4つ

ハイドロキノンやアルプチンが配合されたシミ消しクリームでは以下の4つの種類のシミに効果が期待できます。

1.肝斑

肝斑

肝斑は産後のホルモンバランスの変化によってできやすいシミで、目尻の下に左右対称のシミができるのが特徴です。

>>肝斑のセルフチェックの詳細はこちら

2.老人性色素斑(日光黒子、エイジングスポット)

老人性色素斑

紫外線の影響により顔のあちこちに不規則な形でぽつぽつとしたシミができるのが特徴です。

>>老人性色素斑の予防方法はこちら

3.ニキビ跡

ニキビによる炎症の後にできる赤色や赤茶色の色素沈着です。放置したままでは薄くなるのに非常に時間がかかりますが、こちらもハイドロキノンやアルプチンで還元化することができます。

4.そばかす

そばかすは遺伝により発生する方が多いのですが、紫外線によるダメージを受けることでメラニン色素が生成され長期間にわたって沈殿してしまう種類のシミです。

以上がシミ消しクリームで薄くできるシミになります。

1位 ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」

ビーグレン

評価
美白効果
(5.0)
肌へのやさしさ
(4.5)

 

ビーグレンは海外の美白化粧品メーカーで、その中でもシミ・肝斑に特化したのが「QuSomeホワイトクリーム1.9」です。

ハイドロキノンの濃度は1.9%と低く、さらに独自の技術で低刺激化することができているので、本当に肌に優しいのが特徴です。

普通はハイドロキノンの濃度は高い方がメラニン色素を還元化する働きが高まりますが、肌への刺激も強まるというデメリットがあります。

しかし、QuSomeホワイトクリーム1.9はハイドロキノンの濃度が低くても、肌への浸透性を高めてメラニン色素にまできちんと届くようにされているため、濃度が高いクリームと同じぐらいの効果があります。

※一般的なハイドロキノン含有クリームの濃度は2~4%です。

QuSomeホワイトクリーム1.9の特徴

・低刺激に抑えたハイドロキノン配合

・メラニン色素への高い還元化作用

・肌に浸透しやすいから実感力が高い

トライアル期間でもシミへの効果を実感

実際に私はトライアルセットでQuSomeホワイトクリーム1.9を使って7日程度でシミと肝斑がうっすらとしてきたのが分かりました。

その後は単品購入で使い続け3ヶ月程度でシミ・肝斑がまったく気にならない状態になりコンシーラーで隠す必要もなくなりました。

しかも、肌の血行が促進されて肌質が柔らかくなるという効果もありました。

非常に伸びが良いクリームで肌にスーッと浸透しているのが実感できるため使い心地がいいため使ってみる価値がありますよ。

トライアルは1800円(送料無料)なのでお手頃な値段で試せます。

QuSomeホワイトクリーム1.9の特徴

QuSome1.9

QuSome1.9(公式サイトより画像を引用)

QuSomeホワイトクリーム1.9は独自技術でハイドロキノンを小さいカプセル(膜)で包んでいるので、角層の奥までグングン浸透していくのが特徴です。

なぜ浸透させやすくする必要があったのかというかと、一般的なハイドロキノン含有のクリームは、ハイドロキノンが肌のバリアによって弾かれてしまうからです。

だからこそ浸透させやすくしたQuSomeホワイトクリーム1.9は効果を実感しやすいのです。

しかも成分が酸化しにくく、肌の奥で長い時間に渡ってメラニン色素にアプローチをしてくれるので、短期間でシミがうっすらとしていきます。

利用時のポイント

夜用のクリームなので寝ている間にシミ対策ができます。

妊娠中、産後の方でも使用することができます。

トライアルセットについて

ビーグレンのトライアルセットは5つの商品をお試しできます。

1.QuSomeホワイトクリーム1.9

2.QuSomeローション(化粧水)

3.Cセラム(美容液)

4.QuSomeモイスチャーリッチクリーム

5.クレイウォッシュ(洗顔料)

ビーグレンのトライアルセットのレビュー

▲トライアルセットを購入したときの写真です。

ビーグレンのトライアルセットの中身

▲トライアルセットの中身です。右から二番目がQuSomeホワイトクリーム1.9です。

トライアルセットについて
トライアルセットの価格:1800円(送料無料、後払い・代引き手数料無料、一年間の返金保証あり)

・定期購入の勧誘電話が一切ありません。(公式サイトに記載あり)

2位 ラグジュアリーホワイトの「コンセントレートHQ110」

 

評価
美白効果
(4.0)
肌へのやさしさ
(3.0)

アンプルールが販売するラグジュアリーホワイトシリーズの「コンセントレートHQ110」にも低刺激化されたハイドロキノンが配合されています。

特殊なゲルのため、寝る前に塗るとピタッと吸着して、寝ている間にメラニン色素にアプローチしてくれます。

ラグジュアリーホワイトのコンセントレートHQ110

ラグジュアリーホワイトのコンセントレートHQ110

一日たった3秒でケアできるので時短で済ませたい方におすすめです。

こちらのクリームも低刺激のため敏感肌の方でも安心して使うことができます。

くすみに悩む方には薬用アクティブフォーミュラ

また、ラグジュアリーホワイトには薬用アクティブフォーミュラというくすみ用の美白美容液があるのでくすみに悩む方に最適です。

アルプチンやビタミンC誘導体が配合されているので、メラニン色素の生成を抑えながら本来の肌を取り戻していくことが期待できます。

ラグジュアリーホワイトの薬用アクティブフォーミュラはくすみに特化した美白美容液

薬用アクティブフォーミュラ(公式サイトより)

まとめると、ぽつぽつとしたシミ(点)にはコンセントレートHQ110で、くすみのように「面」のようなシミには薬用アクティブフォーミュラが最適です。

トライアルセットについて

ラグジュアリーホワイトのトライアルセットは税込1890円で7日分の6つの商品をお試しできます。

セット内容は以下になります。

1.スポット集中美容液コンセントレートHQ110(夜用)

2.薬用アクティブフォーミュラ(朝夜用)

3.ローション

4.エマルジョンゲルEX

5.美容液洗顔料

6.濃厚クレンジングミルク

MEMO
トライアルセットの価格:1890円(送料無料)

3位 サエルの「ホワイトニングローションコンセントレート」

【シミにアプローチ訴求(3品)】サエルトライアルセット

評価
美白効果
(3.0)
肌へのやさしさ
(3.0)

ビーグレンやアンプルールの低刺激のハイドロキノン配合クリームであっても、できれば使いたくないという方にはディセンシアのサエルがおすすめです。

サエルの「ホワイトニングローションコンセントレート」にはハイドロキノンの代わりにアルブチンが含まれています。

※ハイドロキノンよりも低刺激ですが若干美白効果は落ちます。

低刺激でありながらしっかりと効果を発揮し、さらに抗炎症の成分であるトラネキサム酸が配合されているため、安心して使うことができます。

MEMO
トライアルセットの価格:1480円(送料無料)

シミ消しクリームの比較

ランキングで紹介した三つのクリームの比較しているので価格や成分で検討して選びたい方はチェックしてみてください。
 
ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」

トライアルセット:1800円(7日分)
単品購入:6,480円(1ヶ月分)
※ハイドロキノン配合

>>ビーグレンの公式サイトはこちら

ラグジュアリーホワイトの「コンセントレートHQ110」
トライアルセット:1890円(7日分)
単品購入:10,800円(1ヶ月分)
※ハイドロキノン配合

>>ラグジュアリーホワイトの公式サイトはこちら

サエルの「ホワイトニングローションコンセントレート」
トライアルセット:1480円(7日分)
単品購入:4860円(1ヶ月分)
※アルプチン配合

>>サエルの公式サイトはこちら

ドラッグストアのおすすめシミ消しクリーム

番外編としてドラッグストアで購入できるシミ消しクリームでおすすめのものを紹介します。
ランキングで紹介したものと比較すると実感力は落ちますが、ちゃんとシミにアプローチしてくれる成分が配合されているので、なるべく安く済ませたい方に最適です。
※肌がまだ若い10代後半~20代前半の方だと効果を実感しやすいはずですよ。

1.小林製薬 ケシミンクリーム(医薬部外品)

販売価格:1490円

ケシミンクリームはメラニン色素の生成を抑えるビタミンC誘導体が含まれています。値段もお手頃でAmazonのレビューでも評判なのでおすすめです。(ただ、あまり効果がないというレビューも少なからずあります。)

>>Amazonの販売ページ

2.ロート製薬 メラノCC(医薬部外品)

販売価格:1188円
メラノCCにもビタミンC誘導体が含まれているので、きちんとシミの予防をすることができます。また、ビタミンE誘導体も配合されているので血行促進によるターンオーバーの促進を期待できます。
 

シミ消しクリームに関するQ&A

Q1.ハイドロキノンとアルブチンではどちらがシミを取り除く効果が高いですか?
 
ハイドロキノンの方がメラニン色素を取り除く効果が高いです。皮膚科で処方されるシミ用のクリームにもハイドロキノンがあるため、実感力で選ぶならハイドロキノン含有のクリームがおすすめです。
 
Q2.ハイドロキノンは白斑のリスクがあるっていうけど大丈夫?
 
ハイドロキノンで調べていると「白斑」、いわゆる肌が真っ白になって逆に目立ってしまうことが言及されていることがあります。
しかし、これはハイドロキノンと似た成分(今では使用が禁止されています)の副作用なので、普通にハイドロキノンを使っていてこうなることはありません。
 
Q3.シミ消しクリームだけでいいの?食事面は?
 
シミ消しクリームだけでも効果がありますが、美白成分が含まれる食べ物を摂取することも同時に行うとより短期間でシミを薄くすることができますよ。
 
 
Q4.ハイドロキノンクリームの自作ってどうなの?
 
ネット上で市販のハイドロキノン粉末で自作のハイドロキノン液を作る方法が紹介されていますが、おすすめできません。
そもそも低刺激化されていない状態のハイドロキノンなので肌が炎症を起こす可能性があります。