肝斑のセルフチェックのポイント

1.妊娠中・産後にやたらと頬のあたりにシミが増えた
→ホルモンバランスが変化しやすい時期のため、肌のバリア機能が低下してメラニンが生成されやすくなるためです。

2.30代~40代以降にシミが増えた
→年齢とともに女性ホルモンの分泌量は低下するため、メラニン色素が生成されやすくなるためです。

3.丸いシミではなく範囲の広いシミができた
→頬骨の周辺に左右対処のシミができていると、ほぼ肝斑です。

4.洗顔時にマッサージをよくする
→やさしく泡でマッサージするのは大丈夫ですが、肌にある程度の刺激を与えてしまうとメラニン色素の生成を活性化してしまいます。

5.顔のリンパマッサージなどをよくする
→リンパマッサージは美容のためにされている方がいるかもしれませんが、思っている以上に肌に刺激を与えているため、本当は逆効果です。

6.強いストレスを感じる日が続くとシミが濃くなる
→ストレスを感じていると肌の機能が低下してメラニン色素の生成が活性化します。

7.ピルを服用している
→ピルは女性ホルモンの分泌を変化させる働きがあるため、服用している人ほど肝斑ができやすいという傾向があります。

以上がセルフチェックのポイントになります。

肝斑を薄くできるシミ消しクリームは以下のページで紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

>>シミ消しクリームのランキングはこちら