おすすめのシミ消しクリームランキング

シミ消しクリームで以前のきれいな肌へ

30代になって顔のシミが目立ってきた..
シミのせいで老けて見える..
産後に肝斑ができて焦ってる..
夏が過ぎてからシミが増えてきた../box]

シミができると本当に困りますよね。

ですが、市販のシミ消しクリームを使うことでメラニン色素を薄くしていくことができるので、まだあきらめる必要はありません。

このページではシミ消しクリームの選び方やおすすめのクリームにつて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

シミ消しクリームの選び方

シミ消しクリームを選ぶ際には以下の2点が重要です。

1.シミを還元する(薄くする)成分が配合されている

シミはメラニン色素が沈着することが原因なので、メラニン色素を還元化する成分が配合されたクリームを選ぶことが大切です。

シミを還元化する成分としては、ハイドロキノンやアルブチンが代表的です。

■各成分の説明

ハイドロキノン・・皮膚科などでメラニン色素を薄くするために用いられている成分です。美容大国アメリカでは「肌の漂白剤」といわれるほどその効果が認められています。

アルプチン・・アルプチンはハイドロキノンをまねて作られた成分です。こちらもシミを薄くする働きがあります。

ハイドロキノンとアルプチンは同じような働きをしますが

「どっちの成分がより効果が高いの?」

と思われるはずです。

実際のところ、シミに悩む多くの方がハイドロキノンの方が短期間でシミが薄くなったと実感されています。

ただ、ハイドロキノンが肌に合わない場合にはアルプチンが配合されたクリームを使うことをおすすめします。

2.低刺激であること

ハイドロキノンやアルブチンはシミを薄くする働きがある分、肌への刺激がやや強いため、メーカーが独自の技術で低刺激化に成功したものを選ぶことも大切です。

このページでは低刺激のシミ消しクリームだけを紹介しているので、肌への刺激が心配な方でも安心して使うことができます。

シミの種類

シミ消しクリームといっても、シミの種類によって効果は左右されます。

そのため、効果が期待できるシミとできないシミに分けて紹介します。

シミ消しクリームで薄くできるシミ

1.肝斑

肝斑は産後のホルモンバランスの変化によってできやすいシミです。左右対称のシミができるのが特徴です。

2.老人性色素斑(日光黒子、エイジングスポット)

老人性色素斑によるシミの図

多くの方が当てはまるのが老人性色素斑です。紫外線の影響により顔のあちこちに不規則な形でぽつぽつとしたシミができるのが特徴です。

3.ニキビ跡と虫刺され

ニキビによる炎症の跡や、虫刺されによってできるシミです。

参照:ウィキペディア

シミ消しクリームで薄くできないシミ

そばかす

そばかすは遺伝により起こる症状でシミ消しクリームに含まれるハイドロキノンやアルブチンではあまり効果が期待できません。

そのため、美容外科で専門的な治療を受ける必要があります。

ここまでがシミ消しクリームに関する知っておくべき情報になります。

では、シミ消しクリームのランキングに入ります。

1位 ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」

評価
実感力
(4.0)

ビーグレンはアメリカの美容品メーカーです。

美白に特化した化粧品を扱っており、その中でも「QuSomeホワイトクリーム1.9」には刺激を抑えたハイドロキノンが配合されているため肌トラブルを気にせずにメラニン色素を取り除くことができます。

QuSome1.9

QuSome1.9(公式サイトより引用)

「QuSomeホワイトクリーム1.9」は独自技術でハイドロキノンを小さいカプセル(膜)で包んでいるので、肌の奥にまで浸透しやすいのが特徴です。

「シミが薄くなってきた」と実感される方が多く非常に人気のクリームです。

ビーグレンの口コミ

40代女性

長年蓄積した紫外線のダメージがシミとなって出てきたので、QuSomeホワイトクリームで対策しています。二ヶ月ほどでそこそこシミが薄くなってきています。

30代女性

トライアルで試したときにたった7日で「あれ?あんなに濃かったシミが…!」となったのでその後、単品で購入し続けています。

2018年9月30日までトライアルセットが73%OFF(1710円)で購入できるのでぜひ今の機会にお試しするのがおすすめです。

>>ビーグレンの公式ページはこちら

2位 ラグジュアリーホワイトの「コンセントレートHQ110」

 

評価
実感力
(5.0)

アンプルールが販売するラグジュアリーホワイトシリーズの「コンセントレートHQ110」はハイドロキノンが配合されています。

コンセントレートHQ110は特殊なゲルのため、寝る前に塗るとピタッと吸着して、寝ている間にメラニン色素にアプローチしてくれます。

ラグジュアリーホワイトのコンセントレートHQ110

ラグジュアリーホワイトのコンセントレートHQ110

一日たった3秒でケアできるので時短で済ませたい方におすすめです。

また、低刺激のため敏感肌の方でも安心して使うことができます。

コンセントレートHQ110の口コミ

30代女性

30代になってからぽつぽつとシミができて老け顔に…。ですが知り合いにラグジュアリーホワイトのコンセントレートHQ110が効果的と教えてもらい使い始めるとみるみるとシミがぼやけてきたので助かりました。

30代女性

今までシミができないように万全に紫外線対策をしていたけれど年齢とともに頬と手にシミができてしまいました。

調べていく中でハイドロキノンが良いと知り、コンセントレートHQ110を使っていますがメラニン色素が徐々に薄くなっているので今後も使い続けます。

トライアルセットについて

ラグジュアリーホワイトのトライアルセットは税込1890円で7日分の6つの商品をお試しできます。

セット内容は以下になります。

1.スポット集中美容液コンセントレートHQ110(夜用)

2.薬用美白美容液(朝夜用)

3.ローション

4.エマルジョンゲルEX

5.美容液洗顔料

6.濃厚クレンジングミルク

人気のクリームなのでぜひ一度は試してみる価値がありますよ。

>>ラグジュアリーホワイトの公式ページはこちら

3位 サエル

【シミにアプローチ訴求(3品)】サエルトライアルセット

評価
実感力
(3.0)

ビーグレンやアンプルールの低刺激のハイドロキノン配合クリームであっても、できれば使いたくないという方にはディセンシアのサエルがおすすめです。

ハイドロキノンの代わりにアルブチンが含まれています。

※ハイドロキノンと比較すると若干美白効果は落ちます。

低刺激でありながらしっかりと効果を発揮し、さらに抗炎症の成分であるトラネキサム酸が配合されているため、安心して使うことができます。

サエルの口コミ

40代女性

無添加にこだわっているサエルを愛用していますが、肌トラブルなくシミを薄くすることができているのを実感しています。

>>サエルの公式ページはこちら

シミ消しクリームに関するQ&A

Q1.ハイドロキノンとアルブチンではどちらがシミを取り除く効果が高いですか?
 
A1.ハイドロキノンの方がメラニン色素を取り除く効果が高いです。皮膚科で処方されるシミ用のクリームにもハイドロキノンがあるため、実感力で選ぶならハイドロキノン含有のクリームがおすすめです。
 
Q2.ハイドロキノンは白斑のリスクがあるっていうけど大丈夫?
 
ハイドロキノンで調べていると「白斑」、いわゆる肌が真っ白になって逆に目立ってしまうことが言及されていることがあります。
しかし、これはハイドロキノンと似た成分(今では使用が禁止されています)の副作用なので、普通にハイドロキノンを使っていてこうなることはありません。
 
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シミ対策@ゆかり

コスメコンシェルジュの資格を取得するために日々勉強中。シミに悩んでいる方のために役立つ情報を紹介しています。